初の商業目的でH2Aロケットが打ち上げられる

18日午前1時39分、三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H2Aロケット21号機の打ち上げに成功しました。
このH2Aロケットには、宇宙航空研究開発機構の水循環変動観測衛星「しずく」と韓国航空宇宙研究院の多目的衛星「アリラン3号」を載せており、はじめての商業目的の打ち上げということで注目が集まっていました。
今回の成功で、日本の宇宙産業は1990年代から目指していた衛星打ち上げ市場への参入を果たしたことになります。
三菱重工業の大宮英明社長は、打ち上げ後の記者会見で、「軌道投入が非常に正確に行われ、信頼性が高まった」」コメントし、この分野でのビジネス拡大に意欲を示していました。
H2Aロケットの打ち上げ成功率は95.2%。
この高い打ち上げ成功率は、衛星打ち上げビジネスを拡大していくのに強みになるでしょう。

「ワールドピクチャー」の「月光仮面」などのDVDが著作権違反で販売禁止

昭和のヒーロー「月光仮面」。

その「月光仮面」の著作権は「宣弘社」が管理しています。

その「宣弘社」が、作品のDVDを無断で複製販売されたとして「ワールドピクチャー」に損害賠償などを求めた訴訟の判決が29日に東京地裁であり、東京地裁は「宣弘社」の言い分を認め、「ワールドピクチャー」に販売禁止と約80万円の損害賠償金の支払いを命じたのです。

「宣弘社」に著作権違反で訴えられていた「ワールドピクチャー」は、「宣弘社から複製販売権を許諾されていた別会社に対し許諾料を支払って再許諾された」と主張ていましたが、この言い分は退けられる結果となったのです。

「ワールドピクチャー」では、「月光仮面」の他にも、同じく「宣弘社」が著作権を管理している「快傑ハリマオ」の「風雲のパゴダ」編のDVDも販売していましが、こちらも同様に販売禁止になったそうです。

販売禁止になれば手に入らなくなってしまいますから、マニアの間で、これらのDVDの価格がはね上がるでしょうね。

 

投資ってなかなかてが出しづらいものです。必ず利益が得られるというものではないので、ある程度の知識が必要です。ハイリスクハイリターンです。しかし、投資信託 初心者は少ない投資から始めることができます。なんちゃって投資ってやつです。お金に余裕が出てきたら投資の道に走るのも手だと思います。投信基準価格というのもあるみたいで勉強することはいっぱいありそうです。

問題続出の野田首相

自らの資金管理団体が、政治資金規正法で禁じられている外国人から平成18年までに計約47万円の献金を受けていたことを、15日の参院予算委員会で追求された野田佳彦首相。

この問題に関して野田首相は、「日本人だと思っていたが、20年以降、在日本大韓民国民団の役員と分かった」とコメントし、すでに過去に受けていた献金と同額のお金を全額を返還したこと説明し、この件に関する理解を求めました。前首相である菅氏に続いて、献金問題を追求されてしまった野田首相。

どうして民主党の議員は、脇が甘い人が多いんでしょうかねー。

この問題に加えて、TPP問題での説明不足や日米での受け取り方の違いなどなど、様々な問題が続発していますから、このままでは支持率が低迷してしまうのも時間の問題かもしれませんね。

皆さん知っていますか、ゴールドカードって金でできているカードのことですよ。嘘です、本当はクレジットカードの一種で、しばらくカードでお金をいろんな機会で使っていて信頼度が増した人に与えられるちょっと便利になったクレジットカードがゴールドカードです。

「すき家」が強盗に狙われる理由は昨年すでに判明していた

牛丼チェーン店「すき家」が強盗に狙われている報道が先日ありましたが、今年1~9月に発生した牛丼チェーン店への強盗事件71件のうち、「すき家」への強盗が全体の9割に当たる63件もあったことが、13日の警察庁のまとめで明らかになりました。

警察庁によると、すき家を狙った強盗事件は2009年ごろから増加傾向にあったようで、「すき家」が強盗に狙われる理由として、深夜にアルバイト店員が1人で勤務している、レジが出入り口付近に1台しかなく、現金が集約されている、人通りの少ない郊外に店舗が多い、といった点があるということです。

こうしたことは、すでに昨年の調査で判明していて、警察庁も昨年11月に、「すき家」を運営しているゼンショーに夜間の勤務体制強化などを要請したそうですが、ほとんど改善が見られなかったということです。

強盗に狙われる理由がわかっているのですから、はやく改善しないと、さらに強盗に狙われてしまいますよ。

 

クレジットカード 審査

クレジットカードにはいつもお世話になってます。

お世話になりすぎてお金の減りが早いですが。